データで見るFC東京
発売日から結構経ってますが、J'sサッカーに面白いデータが出てたので紹介。
東京が上位に顔を出したデータの一部ですが・・・
スルーパス成功率 1位(63%)
チームとしての連動性の高さを証明しているデータでしょう。
オフザボールの動きが的確で、ボールホルダーも、それを確実に感じ、利用しているってことじゃないでしょうか。
シュート決定率 4位(12.4%)
上位に顔を出した他のチームと比べても、シュート数自体も少ないわけではない。
その中でこの数字、素晴らしいと思う。
シュート数を増やしていけば、さらに上が狙えるだろう。
アタッキングゾーンへのパス比率 1位(36.6%)
確実に相手の嫌がるゾーン、前で前でプレーしようとしている姿勢の表れ。
このデータが一番素晴らしいんじゃなかろうか?
昨年までは、消極的なパス回しだったものが、今年は確実にチャレンジしている。
被ファウル数 1位(212回)
これまでの上のデータから、東京が相手の嫌がるゾーンで厳しいパスを回して、運動量も豊富なサッカーをしていることが見えてくる。
その結果として、相手DFはファウルで止めるしかない場面が増えている。
そういうことじゃないだろうか。
東京が勢いやまぐれで上位にいるわけじゃないことが、このデータで証明されていると思う。
感覚的に面白い、強いと感じていた城福監督のサッカーが、データによって裏づけされた結果になった。
このまま確実に成長していけば、本当にアジアも狙える・・・そんな気にさせられるデータだった。
美味しいスイーツリンクは左上♪
東京が上位に顔を出したデータの一部ですが・・・
スルーパス成功率 1位(63%)
チームとしての連動性の高さを証明しているデータでしょう。
オフザボールの動きが的確で、ボールホルダーも、それを確実に感じ、利用しているってことじゃないでしょうか。
シュート決定率 4位(12.4%)
上位に顔を出した他のチームと比べても、シュート数自体も少ないわけではない。
その中でこの数字、素晴らしいと思う。
シュート数を増やしていけば、さらに上が狙えるだろう。
アタッキングゾーンへのパス比率 1位(36.6%)
確実に相手の嫌がるゾーン、前で前でプレーしようとしている姿勢の表れ。
このデータが一番素晴らしいんじゃなかろうか?
昨年までは、消極的なパス回しだったものが、今年は確実にチャレンジしている。
被ファウル数 1位(212回)
これまでの上のデータから、東京が相手の嫌がるゾーンで厳しいパスを回して、運動量も豊富なサッカーをしていることが見えてくる。
その結果として、相手DFはファウルで止めるしかない場面が増えている。
そういうことじゃないだろうか。
東京が勢いやまぐれで上位にいるわけじゃないことが、このデータで証明されていると思う。
感覚的に面白い、強いと感じていた城福監督のサッカーが、データによって裏づけされた結果になった。
このまま確実に成長していけば、本当にアジアも狙える・・・そんな気にさせられるデータだった。
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コメント
>ぽこさま
いえいえ、こちらこそお読みいただき、ありがとうございます。
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ありがとうございます。