El Nuevo Gasometro

El Nuevo Gasometro es el FC Tokio entusiasta blog.(ヌエボ・ガソメトロは、FC東京応援ブログです。)

ジェフと引き分け

今日は結果引き分けだったけど、納得していい試合だったと思う。
もちろん欲を言えば、勝てた試合だったと思うけど。

試合の大半を1人少ない状況で、東京は良く頑張った。
失点シーンなんか2人少ない状況だったし・・・本当はそこを踏ん張れればより強いのだけど、まぁそこまで求めるには、1人少ない中で踏ん張る時間が長すぎたかな。

千葉も両サイドがワイドに開いてサイドを使ったり、ボスナーからのロングボールを使ったり、非常にイングランド的なサッカーで、良いサッカーをしてたと思いました。

しかし雨とは言え、2万7千人程度で味スタの人のはけが悪すぎ・・・4万とか入ったらどうするんだ!?
もう少し改善して欲しいです。

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リーグ改革

J2を22チームに増やしJFLと入れ替え制度(以下、毎日jpから抜粋、一部改編)
現在15チームで争われているJ2を最大22チームに増やし、それ以降はJFLとの入れ替え制度を導入することを決めた。
JFLとの入れ替えは毎年3チームを想定している。
JFLに降格すると、経営的には厳しくなるが、鬼武チェアマンは「ケア、アドバイスはするが、基本的には自助努力と考えている」と強調した。
JFLの昇格対象チームがJ2入会基準を満たしていない場合、J2から降格するチームはその分、減るという。
また、J2が18チームに達した時点で、入れ替え戦を廃止し、3チームを自動入れ替えとすることも決めた。
(抜粋終わり)

22チームってのは、恐らく欧州の各リーグを参考にしているのだろう。
(下記参照)

ドイツ
◇ブンデスリーガ一部(18チーム)
◇ブンデスリーガ二部(18チーム)
◇ブンデスリーガ三部(20チーム)
◇レギオナルリーガ(西・北・南各18チーム)
◇オーバーリーガ(地域別に全国で9リーグ)

イタリア
◇セリエA(20チーム)
◇セリエB(22チーム)
◇セリエC1(地域別、各18チーム×2地域)
◇セリエC2(地域別、各18チーム×3地域)
◇セリエD(地域別に全国で9リーグ)

イングランド
◇プレミアリーグ(20チーム)
◇FLチャンピオンシップ(24チーム)
◇FL1(24チーム)
◇FL2(24チーム)
◇フットボールカンファレンス(地域別、各22〜24チーム×3地域)

スペイン
◇プリメーラ・ディビシオン(20チーム)
◇セグンダ・ディビシオン(22チーム)
◇セグンダ・ディビシオンB(各20チーム×4グループ)
◇テルセーラ・ディビシオン(各20〜22チーム×17グループ)

日本
◇J1(18チーム)
◇J2(15チーム→将来的に22チーム)
◇JFL(18チーム)
◇地域リーグ(9グループ、115チーム)

現状の日本サッカー界で、J1に18、J2に22と言う数が、果たして正解なのかなぁと言う疑問は残るのだが、JFLをJ3と言うような位置づけで考えれば、まぁ無謀な案でもないのかなって気もする。
JFLとの入れ替え案は、元々からの僕の考えに非常に近いものだし、個人的には好意的にとらえています。

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予想外

ユーロの準決勝進出チーム。
ドイツ、スペインはともかく、トルコ、ロシアを予想した人は、ごく僅かだろう(いないとは言えないけど)
むしろ、予選落ちを予想していた人のほうが多いはずだ。

今年の東京、ここまで3位につけているなんて予想していた人も少ないだろう。
かく言う自分も、正直ここまでの成績は予想していなかった。

来年、アジアで戦っている東京・・・予想している人は少ないだろう。
けど、ちょっと夢を見ても良いかな・・・いや、夢を見るのは、まだ早い。

これから暑くなる夏・・・道のりは想像している以上に険しいものだろう。
だけど、今年の秋〜冬ごろ、現実になる瞬間を味わいたいものだ。

今年の東京には、それを期待させるだけのものがある。
もう少しでJリーグ再開。

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長友 全治4週間

まさか4週間もの怪我だとは思わなかった。
本人が望んでの帯同だったのか、そのへんはわからないのだが、少なくとも日本代表スタッフは何をやっていたんだ!?と言う憤りを感じる。
全治4週間の怪我であれば、アウェイ遠征に行くよりも、日本で治療に専念するべきではなかったのか?
それが本人のため、日本のためだったのではないかと思う。

選手、特に長友のような熱い選手は、チームから強制的に休め!とでも言われない限り、多少の無理をしても帯同しようとするはずだ。
それを冷静な目線で診断するのがドクター、そのレポートを元に、冷静な判断を下すのが監督ではないのか?
もし、日本のドクターが、全治4週間の怪我を見抜けなかったのであれば、それは日本のドクターが無能であるということ。
即刻より素晴らしいドクターに変えるべきだ。
もし、監督が、全治4週間と知りながら帯同させたのだとしたら、それは監督の傲慢だろう、そんな監督は信頼できない。
少なくとも長友は、まだ代表に選ばれたばかりの選手、試合に出れなくても、精神的支柱として帯同・・・と言うような選手ではない。

東京の選手が代表に選出されることは、本当に誇らしいことだ。
しかし、もし日本代表が、怪我と言うものに対する認識が甘すぎる組織ならば、東京の選手を選出して欲しくない。

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データで見るFC東京

発売日から結構経ってますが、J'sサッカーに面白いデータが出てたので紹介。

東京が上位に顔を出したデータの一部ですが・・・

スルーパス成功率 1位(63%)
チームとしての連動性の高さを証明しているデータでしょう。
オフザボールの動きが的確で、ボールホルダーも、それを確実に感じ、利用しているってことじゃないでしょうか。

シュート決定率 4位(12.4%)
上位に顔を出した他のチームと比べても、シュート数自体も少ないわけではない。
その中でこの数字、素晴らしいと思う。
シュート数を増やしていけば、さらに上が狙えるだろう。

アタッキングゾーンへのパス比率 1位(36.6%)
確実に相手の嫌がるゾーン、前で前でプレーしようとしている姿勢の表れ。
このデータが一番素晴らしいんじゃなかろうか?
昨年までは、消極的なパス回しだったものが、今年は確実にチャレンジしている。

被ファウル数 1位(212回)
これまでの上のデータから、東京が相手の嫌がるゾーンで厳しいパスを回して、運動量も豊富なサッカーをしていることが見えてくる。
その結果として、相手DFはファウルで止めるしかない場面が増えている。
そういうことじゃないだろうか。

東京が勢いやまぐれで上位にいるわけじゃないことが、このデータで証明されていると思う。
感覚的に面白い、強いと感じていた城福監督のサッカーが、データによって裏づけされた結果になった。
このまま確実に成長していけば、本当にアジアも狙える・・・そんな気にさせられるデータだった。

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