El Nuevo Gasometro

El Nuevo Gasometro es el FC Tokio entusiasta blog.(ヌエボ・ガソメトロは、FC東京応援ブログです。)

リーグ改革

J2を22チームに増やしJFLと入れ替え制度(以下、毎日jpから抜粋、一部改編)
現在15チームで争われているJ2を最大22チームに増やし、それ以降はJFLとの入れ替え制度を導入することを決めた。
JFLとの入れ替えは毎年3チームを想定している。
JFLに降格すると、経営的には厳しくなるが、鬼武チェアマンは「ケア、アドバイスはするが、基本的には自助努力と考えている」と強調した。
JFLの昇格対象チームがJ2入会基準を満たしていない場合、J2から降格するチームはその分、減るという。
また、J2が18チームに達した時点で、入れ替え戦を廃止し、3チームを自動入れ替えとすることも決めた。
(抜粋終わり)

22チームってのは、恐らく欧州の各リーグを参考にしているのだろう。
(下記参照)

ドイツ
◇ブンデスリーガ一部(18チーム)
◇ブンデスリーガ二部(18チーム)
◇ブンデスリーガ三部(20チーム)
◇レギオナルリーガ(西・北・南各18チーム)
◇オーバーリーガ(地域別に全国で9リーグ)

イタリア
◇セリエA(20チーム)
◇セリエB(22チーム)
◇セリエC1(地域別、各18チーム×2地域)
◇セリエC2(地域別、各18チーム×3地域)
◇セリエD(地域別に全国で9リーグ)

イングランド
◇プレミアリーグ(20チーム)
◇FLチャンピオンシップ(24チーム)
◇FL1(24チーム)
◇FL2(24チーム)
◇フットボールカンファレンス(地域別、各22〜24チーム×3地域)

スペイン
◇プリメーラ・ディビシオン(20チーム)
◇セグンダ・ディビシオン(22チーム)
◇セグンダ・ディビシオンB(各20チーム×4グループ)
◇テルセーラ・ディビシオン(各20〜22チーム×17グループ)

日本
◇J1(18チーム)
◇J2(15チーム→将来的に22チーム)
◇JFL(18チーム)
◇地域リーグ(9グループ、115チーム)

現状の日本サッカー界で、J1に18、J2に22と言う数が、果たして正解なのかなぁと言う疑問は残るのだが、JFLをJ3と言うような位置づけで考えれば、まぁ無謀な案でもないのかなって気もする。
JFLとの入れ替え案は、元々からの僕の考えに非常に近いものだし、個人的には好意的にとらえています。

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長友と闘莉王

長友の欠場決定的…7日オマーン戦
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20080606-OHT1T00099.htm

7日のオマーン戦を欠場することが5日、決定的になった。
この日も完全別メニュー調整。「大学の時、これくらいの痛みなら出ているかもしれないが、貢献できなければ気持ちだけでは出られない」と話した。

闘莉王、強行出場へ1分間直接会談
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20080606-OHT1T00101.htm

7日のオマーン戦強行出場を目指し、DF闘莉王が再び動き出した。
5日の練習前、スパイクを着用した闘将は、歩み寄る岡田監督と約1分間直接会談。
2日のオマーン戦終了直前に痛めた右太もも裏の状態などの報告を求められた。
「ここまで来たから、出たい気持ちは変わっていない」と、先発出場に意気込んでいる。


長友くん、しっかり休んでください。
今ここで無理をする意味は無いよ。
「貢献できなければ気持ちだけでは出られない」と言う長友、「ここまで来たから、出たい気持ちは変わっていない」と、先発出場に意気込んでいる闘莉王
一体どっちが本当にチームのことを考えているのか・・・まぁ長友くんが好きで、闘莉王が嫌いだから、そう考えちゃうのかもしれないけどね。

あれ?同じような台詞、つい先日も述べたような気が・・・

監督のスタンス

珍しく1日で2度目の更新です。

日刊スポーツに、札幌三浦監督のインタビューがあって、少し目に留まったコメントがあった。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080520-362199.html

以下引用

――選手とは一線を引いているように見えるが

 三浦監督 友達関係っぽくはないですね。
        チームスタッフとは仲がいいけど。
        選手は仲間にはなれない部分がある。
        敵のチームに行ってしまえば「サッカーの仲間」だけど。
        自分のチームならば外したり、使ったりするので公平に扱わなければいけない。
        中心選手ばかり面倒を見れば、ほかの選手は気分良くないだろうし。

――選手と食事を行くことも

 三浦監督 ないですね。
        サッカー界は1年中、移籍があるし。
        選手同士でやっているかもしれないけど歓迎会もなければ送別会もない。

以上、引用終わり

選手と食事に行くってのは、友達じゃないんだから、ほとんどの監督が無いんじゃないかと思う。
ただ、原前監督をはじめ、選手とある種友達的とも言える雰囲気を構築する監督は結構いる・・・と言うか、そういう監督が日本には多いんじゃないだろうか。
例えば、厳格な態度でコミュニケーションが巧くいかず、結局破綻した浦和のオジェック。
(まぁオジェックについては、それ以外の原因も多いとは思うが。)
後任のエンゲルス監督に対する選手評は、どれも”仲良くできる”的なものだった。

世界では結構一般的だと思える「選手と一定の距離を置く」監督が、日本ではあまり成功しない。
こういうところが、日本人の精神的な特徴なんでしょうね。

個人的には、民族的特徴があることを差し引いても、日本サッカーが今一歩大人になりきれない要因のひとつに、この要素があるんじゃ無いかと思っています。
大人になったらなったで、つまらなくなる部分も多いと思うけれど・・・



以下プチ宣伝

El postre recomendadoって、左の欄にあると思うのですが、これ、オススメのスイーツたちです。
不定期にお店を更新しているので、是非クリックして見てみてください・・・皆様のお気に召すものがあれば嬉しいです。

レッズとガンバの騒動を見ていて思うこと・・・

レッズとガンバの試合後の件で、大いに問題となっています。
リーグ戦再開後、最初のホームの相手は東京・・・何かと因縁めいているものです。

ただ、今率直に思うことはただひとつ・・・

埼玉スタジアムで「シャー」したいっすねぇ!

もちろん水風船とか、そういう悪質な挑発は無しにね。

シャーを終えたら、なるべく早く撤収しましょう。

西村主審

スポーツ報知の記事より抜粋
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080430-OHT1T00066.htm

主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ
レフェリーが選手に「死ね」と暴言を吐く事態が起きた。
F東京―大分戦で西村雄一主審が、試合中に抗議した大分の選手に向かって言ったもの。
トップレフェリーの信じられない言動は波紋を呼びそうだ。
後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。
数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ」と大分DF上本が西村主審に猛抗議した。
同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。
そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。
これに上本は激怒。
試合後に引き揚げていく主審に対して「サッカー協会に言いますよ」と言うと、「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と返されたという。
大分は原靖強化部長が上本、森重を呼んで事情聴取。後日改めて日本サッカー協会審判委員会に抗議文を送る意向を固めた。

以上、抜粋終わり。

大分が何でラフになったのか、その理由がわかった。
そりゃあ気持ちもキレるよな。
ただし、2人の退場になったプレーは、2枚目のイエローで妥当なプレーだったとは思うけどね。

西村主審、何で不機嫌だったのか知らんが、「死ね」はありえない。
事実だとしたら、相当厳しい処分で良いと思う。

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